カナダ、アラスカと国境をまたぐユーコン川をカヌーと自作のイカダ(筏)で、
ひとりで旅行しました。トレッキングの旅やヒッチハイクなど僕のアドベンチャー(冒険旅行)です。
イーグルで旅の友と別れを告げ、フェアバンクスまでヒッチハイクすることにした。
たまたまフェアバンクスに行く予定だった新婚さんたちの車に便乗することになり、ラッキーだったので一便で到着できた。この新婚さんとの会話で判ったことだが、彼らは日本の静岡在住でイギリス人の奥さんがアラスカ出身の夫の故郷を旅しているところだという。
もちろん日本語もOKだしアラスカの話も聞ける非常に快適な移動となった。
アラスカは、道行く人など基本的に助け合う精神がとても強い。厳しくて長い冬を越すためにも、普段からそういう習慣が強いように思われる。だから、アラスカ付近ではヒッチハイクは結構一般的だし、クルマを止めてくれる人も多い。デナリ国立公園からアンカレッジまでの道中もヒッチハイクで移動した。デナリからアンカレッジは、地図上で見ても判るが長い一直線の道路がある。日本の高速道のように程よいカーブをつけて居眠り防止やスピードを落としたりするような道ではない。
しかも前方の景色は広々として開けており、過ぎ去る風景は全然変わらないので助手席にいる僕は、つい居眠りをしてしまうほどだ。ヒッチハイク中は絶対居眠りをしないと決めていたが、冷えた僕の体は少しずつ暖房で温まると眠気に誘われいつの間にか熟睡してしまっていた。
幸運なことに何事もなくアンカレッジまで乗せてもらえたが、友人の話ではゲイのおっちゃんとか下心のある人もいるので用心にこした事はないそうだ。
自己紹介
名前 杉田
年齢 27歳
職業 税理士志望で勉強中。
趣味 フリークライミング
アウトドア・MTB
居住地 福岡市